金沢大学低レベル放射能実験施設(LLRL) |
ログイン |
|
・
沿革
・
設備
・
年次報告
・
アクセス
・
スタッフ紹介
|
(ホーム
)
「低レベル放射能実験施設」
( ホーム
)
2007/12/21 14:58
「学生の声」 ・学生の人数が少ない割に先生の人数は化学科の他の研究室よりも多いから、より親密に研究・勉強のことを教えてもらえる ・自然が豊かで、街からも離れているから研究、勉強に集中できる ・家賃が安いから、経済的に余裕ができた ・3年まで実家から大学に通っていたが、4年から念願の1人暮らしができるようになった(もちろん逆もある) 生活面で不便なこと ・買い物に行くのが大変 ・角間の他の研究室の友達とたまにしか会えなくなる ・夜になると周りが真っ暗になる
( 当研究室を希望する学生へ
)
2008/11/17 18:25
「LLRLの紹介」 また他の大学を卒業後、大学院から本研究室に入ることもできます 研究分野は核地球化学です。核地球化学は放射性核種を用いて地球化学を研究する分野です。
( 当研究室を希望する学生へ
)
2008/11/17 17:58
「LLRLでの生活」 朝はだいたい10時からです。 しかし10時までに来いという規則はなく、10時までにはいるようにしようというものなので、多少遅れることもあります。 昼食ですが、角間と違い食堂がないので、車でコンビニに行くか、または研究室の台所で自炊することになります。 帰る時間は特に忙しくない時期はだいたい夜7時から8時の間です。 ゼミ、授業等 前期、後期の毎週火曜 輪読会 前期の毎週火曜 M1のゼミ(LLRLの学生は全員参加です) 私生活 当研究施設は交通の便が不便なところにあります。また尾小屋地下実験施設、金沢大学角間キャンパスへ行く機会があるため、車がないと生活ができません。 現在杜の里周辺に住んでいる方にはLLRLの周辺(能美市、小松市)へ引っ越すことをお勧めします。 車で通えないこともないのですが、毎日の通学時間とガソリン代を考えると引っ越した方が楽です。 家賃は杜の里周辺よりかなり安い(1万から2万くらい)です。 具体例を挙げますと、部屋を選ばなければ一番安い所で月25000円から30000円(駐車場代、共益費込)、新築でも50000円程度(駐車場代、共益費込)です。そのため杜の里よりかなり生活費が安くなります。 しかし買い物が不便です。 車があれば5分から10分でスーパーに行けますが、自転車だと15分以上かかります。 もし自転車で行くと往復で30分かかるため、頻繁に買い物に行けません。週に2回ほどスーパーに行って、まとめて食材を買うことになります。 最後に 実家が小松市、能見市の学生は実家から通うことができます。 これまで一人暮らししていたけど、4年からは実家から通いたいという学生にはお勧めです。 近隣の施設 辰口丘陵公園、石川動物園
( 当研究室を希望する学生へ
)
2008/11/17 17:49
「1992年度 〜 1999年度」 卒業研究 ・極低レベル放射能測定におけるS/N比改善と海産物への適用 (笹川秀樹) 1998年度 修士論文 ・放射性核種をプローブとした湖水の物質循環過程 ―210Pb及び210Poを利用した琵琶湖での難溶性物質の除去過程― (大塚良仁) ・石筍を利用した古環境解析の試み (村田祥全) 1997年度 卒業研究 ・旧尾小屋鉱山湧水のアルカリ土類金属およびウラン系列核種 (奥山通利) ・宇宙線生成核種35S測定法の開発と降水試料への適用 (舟津優) 1996年度 修士論文 ・99Tcの沿岸堆積物への移行挙動(Irish Sea) (及川真司) ・天然及び人工放射性核種を用いた湖底堆積物の長期・短期的動態研究 (吉田義久) 1995年度 修士論文 ・尾小屋鉱山跡トンネルを利用した極低バックグラウンド放射能測定システムの構築と核地球化学的研究 (山崎誠二) 1994年度 修士論文 ・放射性核種を用いた湖水の動態研究 (小藤久毅) 卒業研究 ・極微量β線放射体99Tcの精密測定と環境試料への応用 (柏原由紀) ・天然及び人工放射性核種を用いた湖底堆積物の物質動態研究 (吉田義久) 1993年度 修士論文 ・地下空間を利用した極低レベルγ線計測の基礎研究とその核地球化学への応用 (渡口輝) ・極微量長寿命軟β線放射体の分布と挙動の研究(HR-ICP-MSによる99Tc定量法の開発とその応用) (Syarbaini) 卒業研究 ・天然放射性核種をプローブとする地下水の挙動研究 -手取川扇状地- (指物和彦) ・Si半導体検出器を用いた低バックグラウンドβ線測定器の特性 (山崎誠二) 1992年度 修士論文 ・海洋環境における超ウラン元素の底質への移行・蓄積に関する研究 (桑原潤) 卒業研究 ・高分解能ICP-MSによる極微量237Npの定量法とその応用 (小藤久毅)
( 卒業生・修了生の研究
)
2008/08/25 20:10
|
|
Presented by bornsite(v1.0.46) at 2010-02-10(Wednesday) 10:03:46. |